松川地熱館
MATSUKAWA GEOTHERMAL MUSEUM
日本で最初の地熱発電所をわかりやすく解説

松川地熱発電所
PR施設 松川地熱館

機械遺産認定証

日本で最初の地熱発電所を紹介

昭和41年(1966年)に運転を開始した日本で最初の商用地熱発電所である松川地熱発電所のPR施設。 地熱発電の仕組みをビデオ・パネルで解説、実際に使用された蒸気タービン等を展示している。併設する松川地熱発電所の冷却塔が望める。

運転50周年時に「機械遺産」に認定

わが国の再生可能エネルギー活用の先駆けとして、さまざまな地熱特有の技術課題を克服し、半世紀にわたり安定して発電を続けてきたことが評価され、日本機械学会より「機械遺産」に認定(2016年8月機械遺産第77号)されました。

機械遺産登録について

「地熱発電の日(10月8日)制定」

平成28年(2016年)9月、運転開始(1966年10月8日)から50周年を迎えることにちなんで、運転開始日である「10月8日」が「地熱発電の日」に制定されました。

松川地熱発電所
の歴史

地熱井を掘削中
堀管を巻き上げ中
地熱井掘削後、掘削リグを解体中
地熱井の噴気試験中、手前は掘削リグ
冷却塔を組み立て中
左:発電棟、右:冷却塔
蒸気タービンを組み立て中
発電機を組み立て中
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住所 〒028-7302
岩手県八幡平市松尾寄木
開館時間 9:00~16:00
休館日 毎週火曜日・冬季間(11月中旬~4月下旬)
料金 無料(見学自由)
交通機関 [路線バス]JR盛岡駅から約1時間50分 岩手県北バス
[車]東北自動車道 松尾八幡平I.C.から約25分
お問い合わせ Tel.022-722-6510(東北自然エネルギー株式会社 本店総務部)