ビジョン

Vision
これまでもこれからも自然由来電力
〜2030年に向けた
新ビジョンを策定し、
さらなる成長と発展を目指す~

東北自然エネルギー(株)は、2017年4月、2030年に向けた新しい経営の方向性を示す「Tousecビジョン2030」を策定しました。

このビジョンにおいて、経営理念は「地元とともに自然由来電力を創り育てる」と定め、将来像については「地元に根差した再生可能エネルギー事業のリーダー」をコンセプトに、2030年の設備容量目標を現在の2倍程度にあたる約40万kWとしました。

この将来像を実現するため、「事業の基盤づくり」「成長の糧づくり」「人づくり」を重要施策と位置づけ、既設設備の安定運転により経営基盤を固めるとともに、新規の開発・投資を積極的に進め、長期的な成長と発展を目指します。

私たちはこれらの事業運営を通じて、将来にわたって持続的な地域社会の形成に貢献してまいります。

「TOUSECビジョン2030」の骨子
経営理念
地元とともに自然由来電力を創り育てる
将来像[ありたい姿]
地元に根差した再生可能エネルギー事業のリーダーを目指して
定量目標
2030年に向けて出力40万kW※を目指す。※現有の蒸気基地出力換算10万kW強に加え、発電設備15万kW強を倍増させる目標。
事業運営の方向性
安全確保を最優先に既設設備の安定運転により経営基盤を固めるとともに、新規開発・投資により長期的な成長と発展を目指す
事業基盤づくり:① 既設設備の安定運転② 効率的な設備運用・形成の加速③ 財務基盤の安定化④ 業務品質の維持・向上 / 成長の糧づくり:① 新規開発・投資案件への的確な対応② 再エネ事業会社としてのブランド力の向上③ 新たな事業領域の開拓 / 人づくり:① 将来の事業基盤を支える人材の育成・確保② 安全最優先の意識高揚と安全教育の充実③ 企業倫理・法令遵守の徹底と明るく風通しの良い職場風土の醸成
事業基盤づくり:① 既設設備の安定運転② 効率的な設備運用・形成の加速③ 財務基盤の安定化④ 業務品質の維持・向上 / 成長の糧づくり:① 新規開発・投資案件への的確な対応② 再エネ事業会社としてのブランド力の向上③ 新たな事業領域の開拓 / 人づくり:① 将来の事業基盤を支える人材の育成・確保② 安全最優先の意識高揚と安全教育の充実③ 企業倫理・法令遵守の徹底と明るく風通しの良い職場風土の醸成
設備容量の推移イメージ
(蒸気生産設備を含む)
設備容量の推移イメージ(蒸気生産設備を含む)
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